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カシューも成長すれば、ドクターも成長する!

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さて
7日は年に一度のカシューのワクチンの日でした。
10年目ともなれば、慣れたもので
自分から堂々と獣医さんの玄関のドアへ向かって歩くかっちゃん
しかし、待合室ではソワソワして落ち着かず
お得意の「撫でて、撫でて~!」の繰り返しであります。

「カシューさ~ん!!」
名前を呼ばれて診察室に行き
最近の様子などドクターと少し話をして、では、触診や聴診、ワクチンをしましょうね~
という段階になったら
「もう帰りましょう!」と診察室のドアの前に行ってしまうかっちゃんを抱えて
銀色に輝く診察台の上に乗せて、ドクターの診察が始まりました。

あれ、少しバタバタするかと思ったら・・・
とっても大人しく、診察を受けているかっちゃん。かなりお利口さんです。
いえ、いつもお利口さんのかっちゃんではあるのですが
今日のドクター、ダビッド先生とは、ちょっとした逸話があるので
びっくりするほど大人しいかっちゃんに拍子抜けしてしまうのでありました。

最近は、若い女性のドクターに診てもらうことが多かったのですが
かっちゃんがまだ小さかった頃
3回ほどダビット先生が担当してくれたことがありました。

いちばん最初の時は、かっちゃんが1歳になったばかりの頃で
いちばんやんちゃな時でした。
このダビット先生が、診察台に乗ったカシューに触ろうとしても
慣れていないせいもあり、かなり動きまわって吠えたりしたので
ダビット先生は怖がって「轡をしましょうかね…」と言い出す始末…
獣医さんでも犬を怖がる先生がいるのだとびっくりしたのでした。

その先生が、今日はカシューをちっとも怖がらず
カシューもすっかり大人しくしているので
その光景に「まぁ!」と感心して瞬きしてしまう母さんでありました。

そうです、かっちゃんも10歳になりましたが
ダビット先生もかっちゃんの年齢くらい経験を積んで、立派なドクターになったのですね。

2010年の記事に当時のことを書いたものがあります。→
その記事を読むと、また笑い出したくなるくらいその時のことが蘇ってきます。


ところで、2010年もちょっと体重オーバーで15キロありましたが
今年も16キロ!もありました。
家の体重計で量ったり、カシューを持ちあげた感じでは
15キロ未満のはずで、16キロはないと思うのですが
少々ダイエットが必要ですね。

畑仕事が始まって、マレで駆けまわるようになれば、すぐに元に戻るはずですが
お天気が続くようになるまでは、散歩を長めにして
おやつは少なめにすることにしましょう! ^^


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毎年楽しみにしている獣医さんのところの小さなカレンダー。
今年もとても愛らしい猫や犬、ウサギたちの写真に
にっこりしてしまうのでありました。

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よし!かっちゃん、元気に歩きますよ!!

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多少道が濡れていても
嫌がらずに、ちゃんと歩きましょうね。

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畑仕事ももう少ししたら再開しますよ。

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「はーい!

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しかしですね、ダイエットって聞こえましたが・・・
おやつは減らさないでいただきたいです・・・

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ダイエットって聞いただけで、不貞寝してしまいますよー」
U^×^U*

そうよね、かっちゃん、気持ちはとってもよくわかるわ~
でもおいしいものは夢でたくさん食べてね。^^



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by echalotelle | 2017-02-08 05:22 | 日常の特別

liberte,amitie,illimite


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