NEW POST

コロラドトウヒ épicéa bleu

f0361764_01062021.jpg

この樹

f0361764_01070322.jpg

この実
トウヒであることには間違いないだろうけれど
家の近くにあるドイツトウヒと比べると
葉がシルバー、または青いと言ってもいいような色をしている。

果たして、トウヒの中のどの種類なのだろう。

f0361764_01073335.jpg

植物を観察しながら散歩をするのが好きな友人が
「ブンゲンストウヒ」かもしれないと教えてくれたので調べてみると
なるほど!
ブンゲンストウヒは、コロラドトウヒの別名。
「青トウヒ」とか「緑トウヒ」とも呼ばれるそうだ。

これは青トウヒに違いないだろう。

フランス語だと Epicéa bleu
やはり、名前にブルーが入っている。

f0361764_01080595.jpg

もちろん、球果を拾ってきましたよ。

f0361764_01083902.jpg

こうして
家の中にはどんどんと球果がたまっていくのでありました。 ^^

f0361764_06501422.jpg

今朝は-6℃まで下がりました。
午前中に出かけたときには、何度ぐらいあったでしょう。
夏に咲いた花がそのまま残っている大きなブッドレアの横を通って街へ行きました。

f0361764_06521839.jpg

石畳を歩くかっちゃんも、寒さのせいか小さく見えます。

f0361764_06530303.jpg

やってきたのは、マロニエの木々が並ぶ広場。

f0361764_06542282.jpg

この広場では木曜日に朝市が開かれていますが
この寒さで、やっってくるお客さんもお店の数も普段よりぐんと少ないです。

f0361764_06545294.jpg

多くのお店が風と寒さ避けのシートでしっかりと覆われていました。
カリフラワーを買いたかったのですが
いくつか見たカリフラワーは、凍った部分があるように見えたので買い物は取りやめました。

農家の人たちにとっても八百屋さんにとっても
この寒さは堪えますね。

f0361764_06555411.jpg

夕方の散歩に出ると
ちょうどドイツトウヒが夕陽に当たって輝いていました。
このドイツトウヒと前述のコロラドトウヒ、形や色が違うのがわかりますよね。

f0361764_06565281.jpg

ドイツトウヒの木を見上げているときに
ねぐらに戻っていくらしき白鳥が空を飛んでいました。
白鳥も家に帰る時間、気温の下がる夜がやってくるということですね。

f0361764_06583910.jpg

「今日は、北国のお婆さん風にネックウォーマーを被ってみました!」
U^I^U*

かっちゃん、北国のお婆さんを見たことないでしょう?!
かっちゃんの想像力ってすばらしいわね。^^




[PR]
by echalotelle | 2017-01-20 07:20 | 植物の名前

liberte,amitie,illimite


by echalote
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31